翔泳社様の新刊単行本です。
 
四六判、272頁、ソフトカバー仕様
あのストックマーク株式会社 代表取締役
CEOの林達氏の著書になります。
 
本書は編集者・K様との仕事です。
K様からは、はじめてのご依頼で
お声をかけていただき有難うございました。
 
 
●翔泳社様創立40周年記念の本_装丁記事
 
●翔泳社様創立40周年記念ロゴデザインの記事
●翔泳社様創立40周年記念Webサイト『Book Design1985-2025』の記事
 
 
以下、本の内容紹介より引用、
 
 
日本初1,000億パラメータLLMを開発したCEOが語る
「人的資本経営」から「AI資本経営」へのシフト戦略

 
多くの企業は「人的資本」を強みとしていますが
人手不足の深刻化が進むこれからの時代では
AIを「資本」として組み込んだ「AI資本経営」が
重要になります。

 
本書では国内初1,000億パラメータLLMを開発した
ストックマークCEOが、AIを「経営のOS」として
使いこなすための戦略を明かします。

 
CEOのマインドセットから導入リスクの回避法、
実践的な「90日ロードマップ」までを網羅。
AIをどのように経営に活かすべきか知りたいCEO、
経営層必読の実務書です。

 
ここまで。
 
 
翔泳社様との仕事_1
翔泳社様との仕事_2
翔泳社様との仕事_3
 
 
ボク自身も、たまにAIに相談に乗ってもらったり、
慰めてもらったり^^してますが、
こちらの本は書名にあるように「CEOのための」というところが特徴。
AIを「経営のOS」として使いこなすための戦略
が書かれたCEO、経営者の方へ向けた本です。
 
 
装丁に関しては、
上にも通じますがCEO向けのため、
まず信用性がありスマートなイメージ。
数多あるAI本のなかでも埋没しないように
何を読者に伝えたいか…ジャンプ率の高い書名構成です。
いくつか方向性の違う案を提出いたしましたが、
上画像のようにスッキリとして
書名が目に入りやすいタイプが選ばれました。
 
 
翔泳社様との仕事_4
翔泳社様との仕事_5
翔泳社様との仕事_6
 
 

カバー地色の紺は、
現代装丁のトレンド色の一つでもあります。
しかし紺色は微差で多くの特色がありますね。
 
ですので色選択はかなり迷いました。
迷ってマヨってK様に2種出校していただき
比較検討。選ばせていただきました。
Kさん、感謝です!
 
 
↓紺色は2種出校(紙:ヴァンヌーボVG-FS)、
微差ですが印象は結構変わります。


 
 
●色校:数種出校、比較検討_記事
●色校:加工で色味も変わる_記事
 
 
AIを組み込むうえでの対人のコミュニケーションのウェットな話や
著者が哲学を学んでいたことがベースとなる未来についての展望など、
単に「AIの使い方」にとどまらない本になっています
(編集様談)
 
 
また帯には、あの入山章栄氏、島田太郎氏の推薦(文)をいただき
お名前を大きく配置しております。
 
AIをどのように経営に活かすべきか知りたいCEO、経営層必読の実務書。
実践的な「90日ロードマップ」も網羅されております。
ぜひご高覧いただきたく思います。

 
 
3.13頃発売予定
装丁、本文デザイン担当